ドラムコース DRUM

ミュージックアーティスト科 ドラムコース
DRUM
アンサンブルを重視した、
実践型ドラムコース。
ドラムコースはプロドラマーになるための経験や自信、成長を実感しながら自分自身の将来のビジョンを見続ける事が出来る場所です。パフォーマンスする事を想定したトレーニングでは、新しいグルーヴやフィルを習ったその日に、ステージ上で演奏する事が出来ます。ミュージシャンに必要な全てを学べる最高のドラムスクールを探しているなら、それはMI TOKYOのドラムコースかもしれません。
めざせる未来
- アーティスト
- スタジオミュージシャン
- サポートドラマー
- サウンドプロデューサー
- 作曲家
- アレンジャー
- サウンドクリエイター
- インストラクター
- ネットアーティスト
- 音楽プロデューサー
Point コースポイント
-
講師と少人数制レッスンを採用。
-
ドラマーとして必要な
テクニック・アンサンブル力・
楽曲制作・音楽理論など
全てのスキルと知識を身につける。 -
学んだその日に実践。
毎日行われるライブで学ぶ。
PICK UP ピックアップ

Technique ドラムテクニック
ドラムの基礎を
徹底的にマスターする。
グリップ、ストローク、姿勢、リズムキープ、ルーディメントなどドラマーに不可欠な基礎を徹底的にマスターしていきます。それを練習パッドからドラムセットへ応用して四肢を自在に使えるようにし、高度なハンドテクニックや繊細なスティックコントロールで、あらゆるジャンルに対応できるドラマーを目指していきます。
【学ぶスキル】
- テクニック
- 基礎力
- 音感

Reading 読譜
初見演奏に対応できるスキルを身につける。
五線譜におけるドラム譜の読み方、カウントの取り方を学び、シングルラインによるドラムリーディングで読譜の基礎を身につけていきます。またそれをドラムセットに応用して、さまざまなストロークやアクセント・リズムパターンやフィルを学ぶことで、初見演奏にも対応できるスキルを確実なものにしていきます。
【学ぶスキル】
- 即興力
- 採譜力
- 相対音感
- 対応テクニック

Performance バンドアンサンブル
パフォーマンスに必要な技術や知識を習得する。
パフォーマンスの前提となるアンサンブルテクニックを確立するための授業。実際にGuitarやBassの各パートとのコミュニケーションの取り方を学び、バンドサウンドのコントロールを実践的に鍛え、さまざまなグルーヴに対応できるスキルを磨いていきます。
【学ぶスキル】
- アンサンブル
- リズム
- テクニック
- 即興力
- コミュニケーション能力

Ear Training 聴音
究極の相対音感を手に入れる。
ドラムのチューニングはもちろん、バンドアンサンブル内での音程やリズム、コード、キーなどを聴き分けられる高度な聴音能力を身につけ、バンドディレクションもできるドラマーを目指します。この授業ではその相対音感を徹底的に鍛え上げていきます。
【学ぶスキル】
- 即興力
- リズム
- 相対音感
- テクニック
STUDENT’S VOICE 在校生の声

ドラムコース1年
杏さん
- 好きな授業は何ですか。授業内容や役に立ったなどのエピソードも教えてください。
- 私が一番好きな授業は「Drum Performance」です。前日に練習した曲を、ギターやベースの先生と一緒にセッションする授業です。毎回ジャンルが違う曲に挑戦するので、演奏の幅も広がります。ドラムの先生だけでなく、ほかの楽器の先生からもアドバイスがもらえるので、いろんな視点から学べるのが新鮮です。自分の演奏をスマホで撮って見直す事で、気付かなかったクセやフォームを直すきっかけになり、少しずつ成長を感じています。叩いている瞬間は音で会話しているようで、セッションが上手く決まった時の一体感が最高です。この授業で学んだ事は、LPWやライブでも活かせるので、毎回楽しみながら力をつけています。

My Time Schedule 1週間のタイムスケジュール
| MONDAY月 | TUESDAY火 | WEDNESDAY水 | THURSDAY木 | FRIDAY金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 9:30〜11:00 |
Prep.Performance-I | Performance-I | Reading-I | ||
| 2限目 11:10〜12:40 |
Rhythm Reading Workout |
DAW:LOGIC PRO X | Technique-I | ||
| 3限目 12:50〜14:20 |
H&Theory/ EarTraining-I |
Keyboard Proficiency-I |
H&Theory/ EarTraining-I |
||
| 4限目 14:30〜16:00 |
LPW (Live Playing Workshop) | Open Counseling | |||
| 5限目 16:10-17:40 |
LPW (Live Playing Workshop) | [Ele] Vocal coaching "Advance class" |
|||
| 6限目 17:50-19:20 |
[Ele] 小山流 スタジオ&セッション ドラマー大研究 |
PROGRAM プログラム
演奏・技術
Technique テクニック
授業内容:ドラムテクニック
グリップ、ストローク、リズムキープ、ルーディメンツなど、ドラマーに不可欠な基礎を徹底的にマスターしていきます。更に高度なハンドテクニックやスティックコントロールで、あらゆる音楽ジャンルに対応出来るスキルを身につけていきます。
Performance パフォーマンス
授業内容:バンドアンサンブル
アンサンブルでの技術を確立するためにバンドサウンドのコントロールや各楽器パートとのコミュニケーションを学びます。様々な音楽ジャンルやグルーヴを実践することで、演奏者としてのスキルアップを目指していきます。
リズム・音感・理論
Reading リーディング
授業内容:読譜
スネアだけのシンプルな譜面を読むところからスタートし、様々なアクセントとストローク、セット全体でのコンビネーションを学んでいき、最終的には初見での演奏にも対応出来る技術を習得します。
Rhythm Reading Workout リズム・リーディング・ワークアウト
授業内容:リズムトレーニング
正確なテンポ・表と裏・そして様々なグルーヴなど、リズムの総合的な体得を通じて演奏技術への応用を目指します。リズム譜を読むことによって、読譜力の更なる向上に繫げていきます。
Harmony & Theory ハーモニー&セオリー
授業内容:音楽理論
コンテンポラリーミュージックの演奏で必要とされる音楽理論を、音程・音階・コード進行の基礎から包括的に学びます。音楽ジャンル・楽器パートを問わず、音楽の現場で必要となる知識を修得していきます。
Ear Training イヤー・トレーニング
授業内容:聴音
音程・コード・コード進行・キーなどを聴き分けられる「相対音感」を身につけていきます。聴音能力を高めていくことで、より音楽を理解し、ステージやレコーディングでの対応力を高めていきます。
知識・技術
Digital Audio Workstation デジタル・オーディオ・ワークステーション
授業内容:音楽制作
パソコンを使用した音楽制作に必要な技術や操作を修得していきます。DAWソフト「Logic Pro X」の基本操作・ミキシング・マスタリング・シーケンス・サンプリング・レコーディングなどを学んでいきます。
Keyboard Proficiency キーボード・プロフィシェンシー
授業内容:キーボード
電子ピアノを使用し、コードの仕組み・構成音・基本となる転回形を練習していくことで音楽理論への理解を深め、演奏楽器と作曲ツールの両方でキーボードを使いこなす技術を身につけていきます。
Songwriting ソングライティング
授業内容:作詞・作曲
楽曲のメロディー・リズム・歌詞・アレンジなど、曲作りのための基礎を学びます。さらに数多くの楽曲を分析することで作曲やトラックメイクのテクニックを理解し、アイデアの引き出しを増やしていきます。
Music Business ミュージック・ビジネス
授業内容:デビュー・就職講座
多様化する音楽業界の仕組みや著作権の学習を通じて、将来のキャリアプランを組み立てていきます。またWEBやSNSを活用したプロモーションなどミュージシャンの活動方法も学んでいきます。
English Communication イングリッシュ・コミュニケーション
授業内容:英会話
身近なトピックを使って楽しみながら英語でのコミュニケーションを学んでいきます。初歩的な英会話に慣れていくことで、多くの人が苦手とする英語のスピーキング能力の向上を目指していきます。
DRUM MAINTENANCE
普段授業で使用しているドラムのメンテナンスとチューニングを、学生自身で行います。毎日使用しているドラムセットを太鼓はもちろんフープにタムタムホルダー、キックペダルなどとにかく全部バラバラにしてボルト1本、ネジ1本、片っ端から磨きメンテナンスを行います。磨いたあとは、セットを組み上げて、チューニングまで行っていきます。
